❖インとアウトの歴史
長年に渡って、多くのブルマファン達に好まれてきた話題の一つが、「体操服はブルマに入れるべきか?」というものだ。
これは女の子がブルマと体操服を着用した時、「体操服の裾をブルマの中に挿れるのと、外側に出すのでは、どちらの方がエロいか?」という話である。 そして、このテーマは、ブルマがまだ全国の学校教育で広く使われていた頃から、ずっと存在している。

だが、結局どちらが好きかは人それぞれの好みなので、ここでは両者の絶対的な優劣を論じるつもりはない。それより重要なのは、「どちらのスタイルにも独特のエロスがあり、それぞれ異なる趣向で、女子の身体美を楽しむ事ができた」という事実である。そこで、今回はシャツイン、シャツ出し双方の魅力について、改めて振り返ってみたい。
❖シャツイン型の魅力
体操服をブルマの中に挿入した通称”シャツイン”は、最もお行儀の良い着こなしである。 実際、かつての学校教育では「原則としてイン」がルールとされ、守らない女子は厳しく説教されていたことから、まさに学校公認のフォーマルな着用法だった。今でもブルマと聞けば、真っ先にこの姿を思い浮かべる人も多い王道スタイルだ。

だが、そんな品行方正なイメージはフェイクである。実際は、羞恥心の限界ギリギリを攻めたエグい露出度のせいで、♂の視線が集中するハメになるのだが、そんなギャップ(=マジメなのにセクシー)もシャツイン型の魅力の一つだ。
そして、恋愛などの青春体験とは無縁の非モテ男子たちにとって、シャツインブルマに恥じらう少女たちの姿は、同世代女子のメス顔を堂々と味わえる稀少なチャンスであり、まさしく天の恵みのようであった。
特徴1:下半身のスタイルが一目瞭然
ブルマ丸出しのため、腰回りを含む下半身のスタイルが丸裸になる。ほぼパンツ同然の極小面積(かつハイレグ)のブルマにより、足首~太腿、脚の付け根までナマ脚が全開。おまけに、生地がお尻にピタッと密着し、ヒップラインも丸分かり。

また、時には、ブルマ越しにパンティラインや股間のシルエットが浮き出たり、縁から本物のパンツがハミ出てしまったり...というハプニングも。


特徴2:上半身のラインまでクッキリ
ブルマに挿入されてキツくなった体操服が身体に触れると、上半身のボディラインまでクッキリと浮き出る。タイトになった体操服とキュッ!と締まったウエストゴムにより、胸の膨らみやくびれが際立ち、グッと♀っぽい雰囲気が増す。



ブルマ&体操服の最強タッグで全身のラインを完璧に炙り出された姿は、息を吞むほど美しく、まさにシャツイン型の真骨頂である。
❖シャツ出し型の魅力
体操服などでブルマを覆い隠す通称”シャツ出し”は、少しヤンチャな着こなしと言える。これはシャツインブルマの猛烈な恥ずかしさを緩和するため、当時の女子生徒たちが編み出した言わば「苦肉の策」であったが、だらしなく見えるなどの理由で、教師や学校側は公式には認めていなかった。
当時は、学校側が強引にブルマを押し付け、シャツインまで強要していた時代である。そのため、女子生徒たちにとってシャツ出しは、そんな理不尽で抑圧された境遇に対する精一杯の抵抗だったのだろう。

だが、結果的に彼女たちを待っていたのは、「ブルマを隠したとしても、絡み付くような♂のエロ目線からは逃れられない」という残酷な現実であった。
確かに、彼女達はシャツで隠せばブルマを直視されずに済むという、わずかな気休めを手に入れることはできた。だが、その代償として、自分たちをもっと破廉恥な姿に堕とすという、本末転倒な事態を招いてしまったのだ。
特徴1:何も穿いていない?!
ブルマをほとんど隠してしまうと、一見、下半身に何も身に着けていないように見え、セクシー度合いが爆上がりする。体操服の下側から太ももが直接伸びる光景は、ほとんどマイクロ丈の純白ミニワンピである。(≒ボティコン衣装風)


女子たちからすれば、ブルマへの視線を遮って「男の好きにはさせないんだから!」と必死に抵抗したつもりが、そのせいで以前よりもヘンな目で見られるハメになるという... あまりに皮肉すぎる結末である。
特徴2:チラ見えの興奮
惜しみなく全体を露出したシャツインブルマも美しいが、体操服の下から時折チラッと顔を覗かせる"隠れブルマ"の色っぽさも捨てがたい。 それはまるで、女の子のパンチラを目撃してしまった時のような感覚を味わえる。


そして、女子たちが血眼になって隠している「一番見られたくない恥部(=ブルマ)」を見てしまったことで、その娘の最深部を掌握したかのような征服感や、弱みを握ったかのような優越感にも浸ることができるのだ。
特徴3:上半身へのシワ寄せ
ブルマを隠すことばかりに気を取られて、体操服をムリに伸ばすなどの不自然な行為をすると、当然そのツケは別の部分に回ってくる。限界まで薄く引き伸ばされた体操服は、もはやシースルー同然である。

女子たちは、「とにかくブルマを見られたくない..」という一心で、体操服で隠すという安易な現実逃避に次々と手を染めていった。それはまるで、ウツボカズラの誘惑に負け、その蜜壺へと自分から堕ちていく哀れな虫達のようであった。
少し考えてみれば、「たとえブルマを隠せても、下半身どころか全身のプライバシーまで危険に晒すハメになっては意味がない」と分かったはずである。だが、ブルマへの恐怖と耐えがたい羞恥心に支配された女子生徒たちは、まともな判断力を失い、そんな自滅的な行為にズブズブとのめり込んでいったのだ。